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月別アーカイブ:2016年06月

中古マンションのオートロックキー交換


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

売主さんからは鍵をすべてもらっています(5本)。
合い鍵はないとのこと。
そうではあっても、やはり鍵は交換しておきたいものです。


keychain-453500_640.jpg



防犯、安全面から鍵の交換は必須事項


リフォームの見積もりをお願いしているときから、リフォーム会社2社それぞれに1本ずつ鍵を預けてありました。
リフォームをお願いしなかった1社からは、お断りした翌日に返却されています。

リフォーム中はリフォーム会社担当者や業者がその鍵を使って出入り。
リフォーム終了後に返却。

信用して鍵を預けていますが、家と財産と家族の命を守るためには、そのまま鍵を使い続けるのは不安があります。
防犯面からも鍵の交換をしないと問題ありだと思います。


鍵の交換をする手続き


マンションでは、玄関の外側は共有部分になります。
 ※専有部分、共有部分の詳細に関してはマンションの管理規約で確認が必要です。

またエントランスはオートロックで、1本の鍵をエントランスとゴミ捨て場や駐車駐輪場への共用出入り口、部屋の玄関に使うことになります。
共有部分に手を加える場合には、管理組合に許可をもらう必要があります。

管理組合への手続きは、室内のリフォームも含めてすべてリフォーム会社でやってくれました。
こちらはノータッチです。

とはいえ、勝手に鍵の交換をすることはできませんから、きちんとした手続きは必要です。
リフォーム会社はこういったことには慣れていますからお任せで大丈夫かと思います。
リフォームの施主として確認は必要ですが。


鍵の交換のタイミング


リフォームが終わって引き渡しのときに、立ち合いで鍵の交換をしてもらうのがベストです。
つまり、その鍵はその家の持ち主と家族しか使わないということです。

部屋の玄関だけでなく、エントランスや共用出入り口にも同じ鍵を使う場合、鍵の発注から交換まで1カ月程度かかります。
「明日引越しだから今日交換してね」というわけにはいきません。
余裕をもって依頼することをお勧めします。

我が家ではリフォーム工事が始まる前にリフォーム会社にお願いしました。
そこから交換まで1カ月半。

リフォームの最終作業の日に、担当者と一緒にマンションを訪問しました。
部屋の玄関扉のシリンダー部分を立ち合いで交換。
エントランスと共用出入り口の開錠ができることも確認。

立ち合いで目の前で交換してもらうことが大事です。
パッキングされた鍵を自分で開封して開錠、施錠の確認をしました。


オートロックキー交換の費用


鍵は3本セットでした。
家族全員で持ちますので3本では足りずに追加してもらいました。
追加は2本からということで、合計5本です。

3本セットで21,000円。
2本追加で5,400円。
取替え費用が4,000円。
合計30,400円(税抜)でした。

これが安いか高いかは個人の感覚だと思います。
安心、安全のためには私は必要な費用だと考えました。
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壁紙選びに遊び心、おしゃれ心を取り入れる


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リフォーム工事が始まる前に、天井と壁のクロスを選ばなくてはなりません。
選ぶときのポイントについて、こちらの記事に記してあります。
・中古リフォーム・壁紙選びのポイント3つ

今回は楽しみながら壁紙選びをすることについて、まとめておこうと思います。


environment-1215814_640.jpg



アクセントクロス


アクセントクロスとは、壁紙の1面だけを違うクロスを使ってアクセントにするものです。
色を変えたり柄物を使ったり。

壁面全部を色物や柄物にするのは勇気がいりますが、1面だけならちょっと遊び心を入れても大丈夫だと思います。
リビングルームのように家族みんなで使う場所ではなく、個室の場合は使う人の個性を出してみてもいいでしょうね。

我が家はみなシンプル好みなので、こんな感じになりました。

壁紙・アクセントクロス.JPG 壁紙・アクセントクロス.JPG

色違いのクロスを濃淡で使ってみました。
3色あったので、もう一段濃いクロスにすればよかったかと。

壁紙・アクセントクロス.JPG

同じアクセントカラーでも、どの壁面に使うかで印象が変わってきます。
こういった楽しみ方があることをリフォーム会社の担当者から教えてもらいました。

アクセントカラーを入れたことで、契約当初の見積もりとは価格が変わってきました。
洋室2部屋とリビングルームとで12,800円の追加費用となりました。

実際に生活していく中で、個性が強すぎないけれど変化を感じられて満足しています。
追加費用が生じても、取り入れてよかったと思っています。


狭いトイレや洗面所で思い切って冒険を!


居室やリビングルームでは、あまりに個性を出し過ぎると刺激が強い部屋になってしまって落ち着かないかもしれません。

それでも冒険したい!という場合は、トイレや洗面所で遊び心を満足させるという方法もあります。
どちらも狭い空間で独立していますから、思い切って遊んでみてはいかがですか?

実際にはあまり大胆なことはしませんでしたが(笑)
どちらもシンプルです。

トイレ・壁紙.JPGトイレ  洗面所・壁紙.JPG洗面所

トイレ、洗面所は水を使うところですから、どちらも防水・防カビの壁紙を使いました。

大きな柄や明るい柄の壁紙を取り入れて、ドアを開けたらアッと驚くようなトイレも楽しいかもしれませんね。


和室は洋室とのバランスを取りつつ和テイストを


我が家の和室は、小さなマンションの和室ですから床の間があるわけでもなく。
また扉を開け放てばリビングともつながっています。

リビングとの一体感も大事にしつつ、閉め切ったときには「和」を感じられるように。
そんなことを考えながら壁紙を選びました。

和室・壁紙.JPG

サンゲツの和テイストの壁紙(乳白)です。
和紙のような趣があります。
リビングルームに比べると、色のトーンを少しだけ暗めにして落ち着いた感じになりました。


まとめ


「遊び心を、おしゃれ心を」と言いながら、我が家のリフォームではおとなしめな遊びしかできなかったようにも思います(笑)
それはそれでまた個性のひとつかと。

壁紙のリフォームは比較的お手頃価格でできます。
設備機器を含めた大きなリフォームでなくても、壁紙を変えるだけで家の雰囲気が変わります。
器用な方でしたらセルフリフォームも可能でしょうね。
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中古リフォーム・壁紙選びのポイント3つ


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
2社から相見積もりを取って、リフォームを依頼する会社を決定。
工事開始前にまだまだやらなければならないことがたくさんありました。

天井と壁のクロスを選ぶにあたり、リフォーム会社の担当者からアドバイスされたことや気づいたことなどをまとめます。


bedroom-954661_640.jpg



中古マンションリフォームの壁紙選びのポイント


  1. 中古リフォーム特有の新旧のバランスを考えた壁紙選び

  2. 中古物件をリフォームする場合、元々あるものと新しくするものとのバランスが大事です。
    特に壁紙や天井のクロスは面積が大きい分、与えるイメージも大きくなります。

    壁紙や天井のクロスは真っ白だけれどドアや枠などの建具や床が既存のものだと、クロスの白さが強調されて浮いてしまうこともあります。

    真っ白よりもベージュやアイボリーがかった白を選ぶ方が、中古の場合は周囲となじみやすくなります。

  3. 天井→壁→床へのグラデーションを考えた壁紙選び

  4. お店や商業施設などの場合は、壁や天井にインパクトのあるカラーを選ぶことで個性が出ることもあるでしょう。

    でも家はプライベート空間。
    落ち着いた気持ちで過ごしたい場所です。

    天井→壁→床の順に白さのトーンを落としていくと、空間に安定感が出るとリフォームの担当者から教えてもらいました。
    一番白いクロスは天井に、ということです。

    天井も壁も同じクロスにするなら選ぶ手間は省けます。
    選ぶ楽しさも味わいたかったので、各居室はもちろん、トイレ、洗面所、廊下と張替えるクロスはすべて違うものを選びました。
    限られた時間の中での作業でしたから、かなり大変ではありましたが。

  5. リフォームを目立たせない壁紙選び

  6. クロスの張り替えは、古い壁紙を剥がしてから新しい壁紙を張る作業です。
    剥がした下地が平らでない部分もあります。

    薄手の壁紙だとそのでこぼこが目立ってしまうこともあります。
    厚手の壁紙や、あえてでこぼこのある壁紙を選ぶことで目立たせなくすることができます。


壁紙.JPG 壁紙.JPG廊下の壁紙です

リフォーム完成後、そのような箇所は確かにありました。
生活していく中でそれほど目立っているように感じないのは、選んだ壁紙の効果だと思います。


壁紙を新しくすると目立ってくる汚れ


壁紙が新しくなると、コンセントプレートやスイッチプレートなどの汚れが目に付くようになります。

リフォーム会社の担当者からは、交換するなら工事と一緒にしてしまうことを勧められました。
実際、この汚れがあとから気になるお客さんが多いとのこと。

1カ所に付きスイッチプレートは1,000円ほど。
コンセントプレートは2,000円前後。
このぐらいの価格なら・・・と思いお願いしましたが、交換箇所が結構ありました(^^;

参考までにかかった費用を記しておきます。

プレートの種類数(カ所)単価(税抜)金額(税抜)
スイッチ(シングル)
8
1,000円
8,000円
スイッチ(ダブル)
4
1,300円
5,200円
コンセント(ダブル)
6
1,850円
11,100円
コンセント(ダブルET付)
2
2,400円
4,800円
コンセント(200V)
1
2,500円
2,500円
テレビコンセント/LAN
3
7,500円
22,500円
テレビコンセント/TEL/LAN
1
8,500円
8,500円
合計
25
62,600円


まとめ


壁や天井のクロスは簡単に決められると思っていましたが、想像以上に時間のかかる作業でした。

分厚いサンプル帳を何冊も繰りながら、気になるものに付箋を貼って。
そしてそこからさらに候補を絞っていく、という作業を繰り返しました。

サンプル帳の小さな見本だけでなく、大きなサンプルを取り寄せてもらうことができます。
大きさでイメージがかなり違いますから、気に入ったクロスはぜひ取り寄せることをお勧めします。

面積の大きな壁や天井のクロスは家のイメージ、部屋のイメージに与える影響が大きいです。
悩みながらも最終的には気に入ったものを選ぶことが一番だと思います。
そこに住む人が満足できることが何よりですから。
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ふきん洗い石鹸を固形から液体に|ミヨシの【無添加食器洗いせっけん】を使ってふきん洗いがラクに


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毎日のふきん洗い。
どんな石けん、洗剤をお使いですか?

各ご家庭で様々な洗い方や使用する石けん、洗剤があるでしょうね。
私は週に一度の塩素漂白以外は、ふきん用の固形石けんで手洗いしていました。
その固形石けんを液体に変えてふきん洗いに使っています。


laundry-143962_640.jpg



ミヨシ石鹸【白いふきん洗い】


長年この固形石けんを愛用していました。



お手頃価格な上に長持ちするので、コストパフォーマンス抜群!
成分は純石けん分(98%脂肪酸ナトリウム)とありますから、手にも優しいです。

ただ、石けんを受けるトレーなどが必要です。
この点が私には使い勝手がよくありませんでした。
石けんは溶け出る分、トレーや周囲が汚れてくるのが気になっていましたから。
掃除をこまめにすれば済むことですが(^^;

調べてみたら、同じメーカーで液体石けんがありました。


ミヨシ石鹸【無添加食器洗いせっけん】




使ってみたらとにかくラクです。
固形石けんのようにふきんにこすりつける必要もありません。
何より周囲が汚れないので助かっています。

泡立ちがよい液体石けんですが、泡切れもよくあっという間にすすぐ水がきれいになります。
無添加なのでほんのりとした石けんの香り以外はふきんに残らないところも気に入っています。

シンク内のラックに、他の洗剤やハンドソープと一緒に並べることができてスッキリ!

ミヨシ・無添加食器洗いせっけん.jpg

詰め替え用もありますから、ボトルのデザインが気になる方はお気に入りのボトルに詰め替えても使えますね。
ミヨシ石鹸 無添加 食器洗いせっけん 詰替用 スタンディングタイプ(350mL)【ミヨシ無添加シリーズ】


まとめ


衛生面を考えたら、ふきんはいつでもきれいにしておきたいキッチン用品のひとつです。
きれいに保つのはもちろんですが、少しでもラクにふきん洗いができたら主婦としては嬉しいことです。
ましてや家事が好きではない私としては・・・(^^;

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リフォーム中の電気・水道料金は施主負担|電気使用申込書を郵送


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リフォーム会社が決定し、いよいよ工事が始まります。
見積書には電気と水道を無償提供してほしい旨が記載されています。
工事の前日から電気が使えるよう手続きをしました。


light-1030988_640.jpg



リフォーム工事に伴う電気・水道料金は施主負担


「電気ご使用申込書」提出

電気はブレーカーのスイッチを入れたら使用できるようになっています。
とはいえ、電力会社と契約せずに勝手に使うわけにはいきません。
購入したマンションのドアノブにかけられていた「電気ご使用申込書」に必要事項を記入し、郵送で提出しました。

入居はまだですし、リフォームが終わってすぐに引っ越すわけではありませんが、必要な手続きはしなければなりません。

引越しをするまでは、旧居と新居の2カ所の電気料金を支払うことになります。
ちなみにリフォーム工事期間中の電気料金は722円でした。

水道料金について

水道料金は物件の引き渡しをされた日から負担が生じます。
マンションの管理会社から請求書が届き、口座から引き落とされます。

物件引き渡しのときに口座振替の手続きをしてありましたので、いつでも使えるようになっていました。


次のタスクはクロス選び


リフォーム工事の準備は整いましたが、まだやらなければならないことがたくさんあります。

まずはクロス選び。
トイレ、洗面所、廊下を含めて全室の天井と壁のクロスを張替えます。

サンプル付きの分厚いカタログをいくつも借りました。
種類がありすぎてどうしたらよいものか・・・。

リフォームはまずは設備の解体工事から。
そのあとにクロス工事が始まるので、その数日前には決まっていなくてはなりません。
10日ほどしかありませんでした(-_-;)
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リフォーム会社決定!|最終的な決め手は決算期の大幅な値引き


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

リフォームのために最終的な見積書を依頼してから約1週間後、2つのリフォーム会社から見積書が出来上がってきました。


bad-langensalza-775672_640.jpg



依頼したリフォーム会社2社について


今回依頼をした2社は、どちらも中古マンションを購入した不動産会社からの紹介です。

A社はこの不動産会社のリフォーム部門。
不動産会社の担当者から、
「身内ですが、はっきり言って高いです」と言われました(^^;

その担当者から良心的な会社として紹介されたのがB社。
不動産会社のリフォーム部門であるA社と比べると会社の規模は小さいですが、今までにお客さんに紹介して評判がよかったという話でしたのでお願いしました。

中古マンション購入とリフォームが同時ですから、予算が潤沢というわけではありません。
工事の内容はもちろんですが、やはり予算内で希望する住まいになるようなリフォームを叶えてくれる会社に依頼したいと思っていました。

担当者とショールーム巡りをしたり説明を聞いたりする中で、どちらに依頼をしても大丈夫だろうという印象を持ちました。
それでもやはり最初に不動産会社で言われた【身内ですが、はっきり言って高いです】の言葉から、B社に依頼することになるだろうなぁと感じていました。


リフォーム会社決定!


予想に反して、A社に決まりました。
A社とB社の見積価格の差は約50,000円(B社の方が高い)。
ほとんど差がないとも言えます。

しかし、A社はその価格からさらに決算期の割引を示してきました。
その額は360,000円。
結果、A社とB社の差は400,000円以上に広がりました。
これではA社に依頼しない理由はないです。

さらにA社の事務所はリフォームするマンションの目と鼻の先。
B社は隣の県ですから少し離れています。
現場が近いので、何かあったときにはすぐに対応してくれるだろうとの期待感もあります。
実際A社の担当者は、
「現場に1日中張り付くことはできませんが、毎日必ず顔を出します」と言ってくれていました。

最初に見積もりを依頼してから約2カ月。
ようやくリフォームをお願いする会社が決まり、ホッとひと安心。
が、ここからまた決めなければならないことが山積みで、バタバタした生活が続きます(^^;
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新たな見積書の作成を依頼|リフォームする設備を決めた上で


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

リフォームのための見積もりを2社に依頼。
ショールーム巡りをし、何度もカタログをめくってあれこれ検討し、ようやくリフォームのための設備機器が決まりました。


couch-1078932_640.jpg



決定したリフォーム設備機器


  • システムキッチン
  • クリナップのクリンレディ

  • トイレ
  • TOTOのレストパル

  • 洗面化粧台
  • TOTOのオクターブ

  • ユニットバス
  • TOTOのマンションリモデルバスルーム


ユニットバス .jpg


2社に同じ内容で見積書作成を依頼


相見積もりを取るために、2社に上記の内容で新たな見積書を作ってもらうことにしました。
どちらの会社にも相見積もりを取ることは最初に伝えてあります。

今まで提示された見積書は総予算を伝えた上で作成されたもので、設備機器がそれぞれ異なっていました。
それらをたたき台として検討し、ショールーム巡りをして欲しい設備も決まったので、最終的な見積書になるように依頼しました。

その結果を受けて、どちらのリフォーム会社に工事を依頼するかを決めます。
内容が同じでないと比較できませんからね。


2社を比較し依頼を決定する基準


見積もりを依頼している2社のうちどちらを選ぶか。
何を基準に選ぶか。

  • 見積書の金額
  • まずは見積書の金額です。
    これが一番大きいと思います。

    予算内に収まっているか。
    値引はどのようになっているか。
    おかしな値引はないか。

  • リフォーム会社担当者の印象
  • 抽象的で主観的なことですが、担当者から受ける印象は大事です。
    どちらの担当者とも感じがよく、丁寧に誠実に仕事をしてくれていたと感じています。

  • 予算に合わせた提案
  • 欲しいものばかりを積み上げていけば、当然予算オーバーになります。
    そんなときに予算内に収めつつも希望に沿うような新たな提案やアドバイスをしてくれたら、好感度アップしますね。


さて2社からどのような見積書が上がってきて、どちらに決まるのか。
実は、私たち夫婦の間ではほぼこちらになるだろうとの予測がついています。
果たして本当にそうなるのかどうか・・・。
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「好きな色」だけでは選べない|システムキッチンの扉カラー選択


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームの前にショールーム巡りをしました。

リフォームで入れ替える設備機器を選びながらも最終決定までにはかなり迷い、何度もショールームを訪れました。


kitchen-728727_640.jpg



クリナップ・クリンレディの扉カラーは全40色


扉カラーは5つのグレードに分かれていて、全40色あります。

  • Sクラス(3色) 波目調の模様があるステンレス扉

  • Aクラス(8色) ステンレス扉

  • Bクラス(10色) アクリルシート真空成形の扉

  • Cクラス(14色) オレフィンシート貼り化粧板の扉とFFシート紙貼り化粧板(艶消し)の扉

  • Dクラス(5色) EBシート貼り化粧板(光沢)の扉とFFシート貼り化粧板(艶消し)の扉


これだけのカラーがあると迷ってしまいます。
グレードによって価格も異なりますので、予算に応じて選ぶことができます。

システムキッチンとカップボードや収納カウンターなどを組み合わせた場合の一例として、扉カラーのグレードによる価格差を記載しておきます(税抜)。
収納カウンターや吊戸棚など、選ぶパーツによって価格は変わってきますので、参考までにご覧ください。

グレードは高い方からS→A→B→C→Dです。

  • SクラスとAクラスの差 156,000円

  • AクラスとBクラスの差 186,000円

  • BクラスとCクラスの差 196,000円

  • CクラスとDクラスの差 104,000円


クリナップのHPではカラーシュミレーションができます。
ご自宅の床の色も選べますので、イメージをつかむことができると思います。
試してみてくださいね。

※2014年当時の扉カラーです。
現在扱われていないものもあるかと思いますので、詳細はカタログやショールームでご確認ください。


キッチンのタイプによっても選ぶカラーは異なる


キッチンにはいくつかタイプがあります。

  • 独立型キッチン(クローズドキッチン)・・・リビングやダイニングと別になっているキッチン

  • フルオープンキッチン・・・キッチン上部に吊戸棚などがなく、ダイニングやリビングと一体型のキッチン

  • セミオープンキッチン(半独立型キッチン)・・・オープンキッチンだけれども、上部に吊戸棚などがあるキッチン


キッチンを含めたLDKが広々とした空間なのか、吊戸棚のような仕切るものがあるのか、あるいはキッチンが独立したLD・Kなのかによって、選ぶカラーは変わってくると思います。

独立したキッチンなら好きな色が選べる代わりに、あまり狭い空間だと濃い色は圧迫感があるでしょう。
フルオープンキッチンだとしても、その広さによって色の与える影響は大きいと思います。

我が家はダイニングとリビングを含めて16畳ほどのセミオープンキッチン。
そう広くはありません。
リビングからキッチンすべては見えませんが、扉カラーは目に飛び込んできます。


迷った色は4色


ステンレス扉にしたいと思ったので、Aクラスから選びました。
最初に気に入ったのは淡いピンクのボーテロゼ。
当時のカタログの表紙にも使われていましたし、ショールームにも商品として展示されていました。

ピンク系では可愛すぎるようにも思いました。
50代でリフォームして10年経てば60代。
もう少し落ち着いた色を・・・と思って選んだのは淡いグリーンのボーテアクア。

さらにはLDKのアクセントカラーとなるような、ビビッドな色でもいいのではないかと悩み始めました。
候補に挙がったのは、鮮やかな赤のボーテレッドとワインカラーのボーテボルドー。

迷いに迷ってショールームへ行きました。
実際に扉パネルを見た結果、ボーテレッドは赤過ぎて即却下!
ボーテボルドーは深みのある品のよい色でしたが、暗く重いイメージもありました。
広々としたLDKなら選んでいたかもしれません。

最終的に選んだのは淡いグリーンのボーテアクア。
現在使っていて気に入っています。

システムキッチン.jpg


色が人に与える影響


色のイメージが人に与えるものは大きいと思います。
色によって気持ちが落ち着いたり、元気が出たり。

家は毎日を過ごす場所ですから、そんなことも考えながら色選びをするといいかと思います。
迷っているときは決まらないのではないかと思ってしまいましたし、
「あ〜っ!もう誰か決めて!」なんて思うこともありました。

迷う時間も楽しいものです。
迷いながら素敵なお部屋を作ってくださいね。
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