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月別アーカイブ:2016年01月

不動産購入申込書の提出|いよいよ購入の意思表示です。


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3つ目の物件を内覧したその足で、不動産会社の営業マンと一緒に営業所を訪れました。
購入の意思表示のための書類を作るのが目的です。

この日の内覧で、決心がつきました。
というより、本当はそれ以前に気持ちはほぼ固まっていました。
もうひとつ見ることで、その気持ちを確認したかったのだと思います。


pen-480220_640.jpg



不動産購入申込書とは


不動産購入申込書の宛名は不動産会社。
購入条件が書かれてあり、この条件で購入することを申し込む書類です。
これは、あくまで購入する意思があることを示す書類で、売買契約とは別のものです。

このときの条件の内、購入希望価格については提示されていた価格からさらに80万円引いて、1400万円で申し込みましょうと営業マンに言われました。
ダメ元で下げた価格で「要相談」ということに。

たいていの場合、売り出し価格より低い価格を提示するそうです。
今回の物件の場合、あらかじめ値下がりしていたので提示された価格で購入するつもりでしたが、そう言われるとやはり少しでも低価格で・・・と思ってしまいます。


不動産購入申込書の記入内容


  • 売買代金(あくまで買主側の希望価格)

  • 手付金の額(一般的には5〜10%が相場)

  • 契約締結日(今回は要相談ということになりました)

  • 決済期日(2か月後を指定)

  • ローン特約の有無

  • この申し込みの有効期限

ここに書かれることは、あくまでも買主側の希望であり、この通りにいくとは限りません。
第2第3の希望者がもっといい条件を出してきた場合、購入できない可能性もあります。


ローン特約とは


ローン特約とは、不動産購入に際し金融機関からの融資を前提に契約し、その融資が受けられなかった場合に契約が無条件で解除することができる特約です。

他の理由での契約解除では、手付金が買主に戻りませんが、ローン特約があれば手付金は買主に戻ってきます。


交渉スタート


これらのことが記入された不動産購入申込書を提出することにより、売主、買主双方の仲介業者が交渉に入ります(仲介業者が入っている場合)。
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最終の内覧となるかどうか|決断のときが近づいています。


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前回の内覧に引き続き、以前から気になっていた物件をもうひとつ内覧しました。
これで3つの物件を見たことになります。

それらの記事はこちらです。
 「今度こそ!初めての物件内覧です」
 「気に入っていた物件を内覧|購入まで至るかどうか・・・」


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内覧した物件の概要


内覧した物件は、

  • 築22年 1350万円

  • 最寄り駅より徒歩12分

  • 3LDK(71.56u)前年にリフォーム済み

  • 9階建て4階

  • 空き家につき即引き渡し可

という内容です。

居住中ということでしたが、実際にはすでにお引越しされた後。
何もないところを見ることができました。

真っ先に見つけたマイナス要因


玄関を入ってすぐ脇の部屋に入ろうとして、転びそうになりました。
部屋の入り口に段差があり、しかも入った先が10pほど下がっています。

これは大きなマイナス要因です。


リフォーム済み物件のメリットとデメリット


ユニットバス、洗面台、キッチンなどは入れ替え済み。
全室クロス張り替え、フローリング張り替え、畳・ふすま張り替え済み。
ガス給湯器交換済み。

ということで、リフォーム済み物件ですが、リフォームをしてしばらくは住んでいたということで新品ではありません。

リフォーム済み物件はきれいですが、自分好みのリフォームではないという難点があります。
反面、リフォーム費用がかからないというメリットがあります。


気に入ったポイント


気に入った点は

  • 玄関にポーチがついていること。

  • 和室に床の間があること。

  • 内覧時に大規模修繕工事中だったので、今後しばらくは工事がないであろうこと。

  • 前回見た物件より、敷地そのものが広く開放感があること。



さて、そろそろ決断のときです。
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契約を決める前にひと呼吸|冷静さも必要です。


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前記事で内覧した物件は、私が広告で見ていたときにイメージしていたものと、印象としてはほとんど変わりないものでした。

当時の住まいにも近いところですから、何度もマンション前を通ったこともあります。

私としては購入する気満々!
さて、慎重派の夫は???


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契約を即決する前に


内覧を終えてマンションを出たところで、不動産会社の営業担当者とお話を。
夫も気に入った様子です。
私が以前からいいと思っていた物件なら、購入を考えてもいのではないかと。

しかし、値下がりしたとはいっても大きな買い物です。
ここで即決するのに、ためらいも感じます。
というのも、このマンションの目と鼻の先に、もうひとつ気になっている物件があったからです。


もう1件内覧の予約を


これほど気に入ったのに決心がつかない私たちに、営業マンは不思議そうでしたが、もうひとつの物件を翌々日に内覧させてもらうことにしました。
その上でもなお欲しいと思うかどうか、自分の気持ちを確かめたかったということもあります。

翌々日の内覧までの間に、夫婦でもう一度じっくり検討しようと思いました。
いったん冷静になることも必要ですから。

そんなことをしている間に、もし買い手がついてしまったなら仕方ありません。
縁がなかったということなのでしょう。
実際、もう一組の内覧希望者がいるということでした。

さて、この判断が吉と出るか?凶と出るか?
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気に入っていた物件を内覧|購入まで至るかどうか・・・


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

前記事の続きになります。
不動産会社の担当営業マンに提示された物件は、以前から気にはなっていたけれど予算オーバーで諦めていたもの。
値下がりしたという話で、急遽内覧をお願いしました。


dining-table-1078883_640.jpg



内覧物件の概要

 
急遽内覧することになった物件は、
 
  • 築13年

  • 最寄り駅より徒歩12分

  • 3LDK(75.32u)

  • 洋室6.2畳、5.6畳、和室6畳、LDK15.8畳

  • 8階建て4階

  • 管理費9,900円、修繕積立金7,380円

  • 居住中

というものでした。

私が見たときの掲載価格は1,730万円。
250万円下がって、1,480万円となっていました。
これなら我が家の購入予算範囲内です。


内覧物件の感想


売主さん居住中のこの部屋を訪問しました。
エレベーターに比較的近い部屋。

ドアから入ると、前日の内覧で感じたような圧迫感はまったくありません。
むしろ広々としているように感じます。

各部屋とも家具は置いてありますが、気持ちよく内覧させていただきました。
クローゼットの中やベランダまで見せてくださり、こちらが恐縮するほどです。

気に入った点は、ウォークインクローゼットがあること。
ベランダにスロップシンクが付いていること。
バリアフリーになっていて、玄関はもちろん家の中すべてに段差がないこと。

欠点を挙げるとすれば、リビングに面したベランダが東向きであること。
そして、駐車場の空きがないこと。

今まで南向き以外の住まいに住んだことがないので、東向きというのがどのような日当たりになるのか、洗濯物の乾き具合はどうなのかなど想像するしかありません。
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