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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2015年12月

運命の物件と巡り合えた?かも。


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

前記事の続きになります。
不動産会社の担当営業マンが、意外な物件を提示してきました。


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気になっていた物件が目の前に


不動産会社の担当営業マンに提示された物件。
それはずっと以前から私が気になっていたものでした。
でも我が家の予算をオーバーしていたので、はなからあきらめていた物件でした。

「実は、昨日値下がりされたばかりなんです」
提示された資料に目をやると、価格欄に二重線が引かれて新しい価格が示されています。

250万円ダウン!
我が家の予算範囲内です。


夫をその場で説得


はなからあきらめていた物件なので、夫にもこのマンションのことは話していませんでした。
「これ!私、気に入っていたの!」
道路脇で夫に必死に訴えたのを覚えています。

夫は何に対しても慎重派。
家探しに関しても、
「慌てないでゆっくり選べばいいよ。他にもいい物件があるかもしれないし」
というタイプです。

「とにかく見るだけでも!ずっと前からいいなぁと思ってたんだもの」
このチャンスを逃したくない私の必死の説得で、夫も内覧する気持ちに。


物件内覧の予約


その不動産会社が扱っている物件ではなかったのですが、売主さん側の不動産会社と懇意にしているということで、その場ですぐに連絡を入れてもらいました。

その結果、翌日内覧させてもらえることに。
連絡を取ってきた購入希望者が、まだ誰もいないということもわかりました。
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今度こそ!初めての物件内覧です


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

第1希望の物件を見ることができなかったため、第2希望、第3希望の物件に立て続けに内覧の予定を入れました。
いよいよ初めての物件内覧です。


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初めての物件内覧


最初に行ったのが第3希望の物件。
不動産会社の担当営業マンと一緒です。

  • 築18年 1350万円

  • 最寄り駅より徒歩13分

  • 3LDK(69.04u)

  • 洋室6畳、4.7畳、和室6畳、LDK14.6畳

  • 6階建て2階

  • 管理費9,810円、修繕積立金11,040円

  • 居住中



内覧物件の感想


まず感じたのが、天井が低い。
廊下が狭い。
全体的に圧迫感がある。

実際に天井の高さや廊下の幅を測ったわけではありません。
居住中ということで、家具などが置いてあったせいかもしれません。

それでも第一印象で、ここではないなと思いました。
あとで夫に尋ねたら、同じ印象を持ったそうです。

売主さんは高齢のご夫婦。
とても感じのよい方でしたが、残念ながらそれ以上のお話には進みませんでした。

図面で見ていたイメージと実際に見るのとでは、全く異なるのものだ
ということを実感しました。


不動産会社営業担当者から意外な提案


内覧したマンションから出たところで、営業の方が
「このマンションなんですが・・・」と、あるマンションの詳細情報を提示してきました。
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初めての物件内覧!のはずが・・・|中古物件は思うようにいきません


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

不動産会社へ初回訪問した際、候補に挙がっていた物件のうち一番気に入っていたものを内覧できるようお願いしていました。
これから住むかもしれない物件をいよいよ見ることができるという思いで、ワクワクしていました。


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第1候補の内覧は不可に


空き家ということでしたが、実際にはまだ売主さんの荷物が多少残っているとのこと。
早めに内覧できるよう、できるだけ早く片付けてもらうよう伝えておきますということでした。

目安としては2週間ほど後にとのことでしたが、結果的にはその物件を内覧することはできませんでした。
というのも、知り合いに売ることにしたいという売主さんの意向が伝えられたからです。


新築物件と中古物件の違い


新築と違い、中古物件で個人の売主さんが相手です。
いくらこちらが望んでいても、
「売りません」と言われたらそれまで。

初めて希望した物件が、こういう形で内覧できなくなったのは残念です。
また、知り合いに売るなら不動産会社に仲介に出さなければいいのに・・・
と思ったのも事実です。

でも、中古物件の場合は、売り手と買い手の意向が一致して初めて成立する売買です。
広告に並んでいるからといって、食料品や衣料品のように望めば買えるものではありません。


次の候補物件の内覧を依頼


第2第3候補の物件の詳細情報もらい、次の内覧に備えることにしました。

運と縁とタイミング。
そんな物件に早く巡り会いたいと思ったものです。

不動産会社訪問|初回時に持参したもの


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

多少緊張しながら、初めて不動産会社を訪問。
広告に出ていた物件について話が聞きたい旨を説明すると、接客用のテーブルへ案内されました。

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不動産会社訪問時の持ち物


その後出てきたのは、私たち夫婦と同年代とおぼしき営業担当者。
事務所の中には若い営業マンもいましたが、やはり同年代というのは安心感があります。

このときに持参したのは、希望物件が載っているこの不動産会社の広告。
他社も含めて、希望の物件が載っている広告。
そして、筆記用具にiPadでした。


訪問前に不動産会社のHPをチェック


事前にこの不動産会社のHPをチェックし、数人いる営業担当者の情報もチェックしていました。

それぞれが担当する地域が微妙に異なり、また持っている資格が出ているのも参考になりました。
趣味や自己PR、顔写真も掲載されていましたから、人柄を想像できました。

子どもの頃に両親が、足と時間をかけてマンション探しをしていたのを思い出し、インターネットがある時代でよかったとつくづく感じた次第です。


ネット情報も店舗情報もほぼ同じ


持参したものは、結果的にはどれも必要ありませんでした。
メモを取る必要もなく、物件に関しても口頭で十分。
私の安心材料だったのかもしれません。

希望の物件に関しては内覧できるよう、売主さんに伝えてもらうことに。
さらに、同じような物件の資料をいただいて、その日は終了しました。

物件の情報に関しては、不動産会社に行けばネット上にある以上の情報が得られると思っていましたが、尋ねたところほとんど変わりないということでした。
アップされる時期が多少ずれるだけで、店頭での情報もネットでの情報もほぼ同じだということがわかりました。

生まれて初めての不動産会社訪問


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

不動産会社を訪問する前に、ネットや折り込み広告でいくつかの物件を候補として選びました。
それらの広告を携えていよいよ不動産会社訪問です。


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不動産会社へ


最寄り駅を通る私鉄の系列不動産会社。
旧財閥系の不動産会社。

この2つを選びましたが、希望の物件を扱っていたのが私鉄系列の不動産会社。
まずはここへ行くことにしました。

私鉄系列ということで、場所は駅改札口を出てすぐのところ。
こういった場所にあるのは何かと便利です。
夫の帰宅時間に合わせて訪問することもできます。


緊張感とともに不動産会社初訪問


夫も私も不動産会社訪問は50年以上生きてきて初めてのこと。
特に縁もなく今まで生活してきましたから。

今後どんなふうに話が進んでいくのか、興味津々であるとともにドキドキ緊張もしていました。

店舗の外には、様々な中古マンションの案内が貼られています。
まるでそこに、私たちの近い将来の生活が詰まっているかのように感じました。

緊張感と期待感と。
いい年をして心が躍っていたのを覚えています。

不動産会社の選び方


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
不動産の購入も不動産会社訪問も初めてのことです。
どの不動産会社を選んだらいいか、かなり迷いました。

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不動産会社の種類


不動産会社とひと口に言っても、それぞれ得意分野、専門分野があります。
賃貸メインの会社、売買メインの会社、テナントや商業施設がメインの会社、などなど。

また、大手か中小か、全国規模か地元密着かという違いもあります。
名前をよく見聞きする大手のフランチャイズ店も、近隣にはたくさんあります。

地元で中古物件を購入した友人何人かに、どこの不動産会社を選んだか尋ねてみました。
地元密着の不動産会社を選んだ友人もいれば、大手を選んだ友人もいました。

大手のフランチャイズは、店舗によって質に差があるであろうことを考慮し(その差は素人である私たちにはわかりにくいであろうと判断)、候補からは外れました。

新聞の折り込み広告に頻繁に入っていましたし、ポストにも始終広告が入っていましたので、物件情報としては重宝しましたが。


選んだ不動産会社


夫婦で話し合い、やはり大手が安心感があるということで、近隣の大手2社を選びました。

最寄り駅を通る私鉄の系列不動産会社。
旧財閥系の不動産会社。
この2つです。

どちらも自宅から徒歩圏内にありましたので、今後お世話になるにも便利だと考えました。

結果としては、最初に訪問した不動産会社に最後までお世話になることになりました。

いくつかの物件が候補に


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
不動産会社訪問前に、家族で物件の条件を話し合いました。

なかなかぴったりと希望に合う物件が見つからない中、いくつかの物件が候補にとして上るようになりました。


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候補の物件


  1. 築16年 1500万円
    最寄り駅より徒歩11分
    4LDK(78.12u)
    7階建て6階

  2. 築18年 1350万円
    最寄り駅より徒歩13分
    3LDK(69.04u)
    6階建て2階

  3. 築22年 1350万円
    最寄り駅より徒歩12分
    3LDK(71.56u)前年にリフォーム済み
    9階建て4階

  4. 築22年 770万円
    最寄り駅より徒歩20分
    4LDK(74.55u)室内一部リフォーム済み
    7階建て3階

 

気に入った物件


1番目が最も気に入った物件でした。
当時の住まいからも近いため、生活圏をほとんど変えずにすむこととなかなか見つからない4LDKだということが、決め手でした。

4番目も4LDKですが、駅から少し遠いのが難点。
また、国道を挟むところに位置する物件でしたが、マンション近くに信号のある横断歩道も歩道橋もなく、地下道を通るしか国道を越える方法がないという立地面から、候補としては順位が下がりました。

息子たちの意見は、長男は最寄駅が変わらないなら親に任せると。
次男は家から離れて暮らしているため、すべて任せるとのことでした。

夫婦ともに1番目が気に入ったため、この物件を扱っている不動産会社へ行くことに決定。
ようやくマイホーム購入に向けて、一歩踏み出したように感じました。

購入希望物件の条件を絞り込む


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
不動産会社訪問前に、どんな家に住みたいのか、どんな場所に住みたいのか等々を家族で話し合いました。


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見えてきた希望の住まい方


家族で話し合った結果、ぼんやりとですが自分たちがどのような住まい方をしたいのかが、見えてきました。

  • 生活圏については、最寄駅も自治体も変えない。

  • 間取りの希望は4LDK。ただし物件が少ないので3LDKも可。

  • 築年数は最大20年まで。

  • 購入希望価格は、周辺の中古物件の相場とローン返済との兼ね合いで1,500万円まで(リフォーム費用は別)。

  • 管理費、修繕積立金は合わせて2万円前後まで。


このような条件で物件を探し始めました。


中古物件はタイミング


事前に不動産サイトや折り込み広告などである程度調べていましたので、その中での希望物件はいくつか挙がっていました。

ただし中古物件であるがため、いいなぁと思っていたものが翌週にはなくなっていることもしばしば。
運と縁とタイミングだと痛感しました。

そろそろ本気で探し始めようと思い始めたのが、この頃でした。




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