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片付けの見直し|しばらく手をつけていなかった収納チェストの整理、片付け


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今の住まいに引っ越してきて、この秋で8年になります。
プロフィールに詳細を書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。

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この8年間、ほとんどそのままにしていた収納チェストを久しぶりに整理、片付けしました。

きれいに収まっていたので放置していたのですが、8年も経てば不要なものも出てきて当然です。
かなりのものを処分しました。

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収納チェスト.jpg



収納チェストに入っているものを見直す


整理、片付けたをしたのは、以前の住まいで電話台として使っていた収納チェストです。

現在の住まいでは固定電話用のスペースが作り付けになっているので、そのチェストはリビングで本棚代わりとして使っています。

古くキズも多くなってきていますが、文庫本や単行本、趣味の本などを置くにはちょうどよく、今のところ処分するつもりはありません。

とはいえ、せっかく置いておくのなら有効に使いたい!
そこで整理、片付けを始めたところ、何年も見返していないものも収納されていました。





不要と判断して処分したもの・保管を続けるもの


書類・ファイル.jpg

長いこと目を通すこともなかったファイルに収納した書類、L判のアルバムに入れたレシピの切り抜きなど。
そんなものが収納されていました。

こういったものは、不要と判断して処分しました。
もちろん内容を確認してから。

また日本各地の観光ガイドの「るるぶ」も数冊ありました。
子どもたちが幼いころに旅行に行った場所のものです。

観光ガイドとしてなら、今ではネット検索で情報が多く得られますから必要ありません。
それでもこの数冊はそのまま保管することにしました。

今はまだ、「思い出として」「思い返すよすがとして」ということでしょうか。
これらもまたしばらくしたら、手放すことになるかもしれません。


不要なものを保管していた理由


不要なのになぜ保管していたのか。
きちんとチェストに収まっていて不便も感じなかったため、見直ししていなかったからです。

収まっていればいいというものではないですね。
ときには取り出して要不要を判断しないと、いつまでもそのままになってしまいます。

時間が経てば不要となるものもありますし、興味があったものがそうでなくなることも。

時々の見直しが必要なのだと強く感じました。





おわりに


CD/MDプレーヤー.jpg

チェストを整理、片付けしたあとに、古いCD/MDプレーヤーを置いてみました。
別のチェストに置いてあったのですが、場所的に私には使い勝手が悪かったので。

今時CD/MDプレーヤーなんて笑われそうですが、CDはPCを使って聴くよりもこのプレーヤーを使って聴く方が気に入っています。

まもなく60歳という年齢なので、過去にはMDに様々な音楽を録音していたこともあり、今でも十数枚のMDが手元にあります。

そのためこのプレーヤーは手放せません。
若い方には「MDって何?」と言われてしまいそうですね。

ともあれチェストの整理、片付けをしたおかげで、プレーヤーを使ってゆっくり音楽を楽しむこともできるようになりました。

今もお気に入りの協奏曲を聴きながら、このブログを書いています。
片付けの嬉しい効果です。


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服を捨てる理由ってどんなものがある?|「似合わなくなった」が私には一番大きな理由


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定期的に服の見直しをしています。
数えたことはありませんが、これまで処分した数はかなりになるでしょう。

単に処分や買い替えだけでなく、見直しが必要になったのは50代になってから。
理由としては「体型変化」があげられます。

50代は若いころと体重が同じだとしても、お肉がつきやすくなり、全体のイメージも変わってきますからね。

先日は2枚のジャケットを処分しました。
どちらも長いこと着ていたものです。

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ジャケット2枚処分.jpg



服の処分の理由


タイトルにも書きましたが、処分の一番の理由は「似合わなくなった」ことです。

若いころは

  • デザインが古くなった。
  • 新しいデザインのものがほしい。
  • 生地が傷んできた。

といったものが主な理由でした。

体重がちょっと増えてもすぐに減らすことができる時期でしたし、経済的な問題がなければ、着たいものを着ることができた年齢でした。

50代を過ぎたころからでしょうか。
着ることはできるけれど似合わない、しっくりこない、これで外出するのは気が乗らない。
そんな服が増えてきました。

私の場合、お腹まわり、肩や腕まわり、太ももに特にお肉が付きやすくなってきたころです。

ちょっと前まで似合っていてお気に入りだったものが、着てみたら似合わない。
鏡に映った姿を見て、これじゃあ出かけられない!
そう感じたことも度々です。





鏡は怖いほど正直


気に入っていたから、高いお買い物だったから。
そんな理由で処分できないことってありますよね。

私は8年ほど前の引っ越しの際、服も含めて多くのものを処分しました。

若いころにお金をためて買った大事なコートやスーツなど、処分するのに躊躇ったものも多々あります。

そんな時にまずするのが、着て鏡の前に立つこと。
そして、「これを着て外出できる?」と自問。

多くのものが、「着て外に出て、人に会うにはちょっと・・・」と思うものでした。
さらに「これ着てどこ行くの?」との自問には、「そんな場所ないわ!」となります。

体型だけでなく、生活スタイルも変わってきていたからですね。


使うのが「もの」にとって一番大事


長いこと大事に保管していた服でも、着ていなければ意味がありません。
食器なども同様です。

おそらくこれで最後だろうと思われた8年前の引っ越し後、しまっておかないで何でも使おうという気持ちになりました。

この先、元気に気分よく楽しく使える時間は多くないと自覚したからです。

服やアクセサリーなど、コロナ禍で出番が少なくなったものも多いです。
そういったものは、家の中でも使うようにしています。

そうすることで気分がアップするという効果も感じます。





おわりに


ジャケット処分.jpg

今回処分対象になった2枚のジャケットは、どちらも着てみてすぐに処分が決定。
似合っていませんでしたから。

また体型が変わったのか・・・という多少のショックも(笑)

1枚は楽しい思い出がたくさんあるもので、スカートとのセットになっていました。
スカートはまだ手元に残しています。

もう1枚は苦い思い出もあるジャケットで、最近では手を通すことも少なくなっていました。
だから処分をすることで、かえってすっきりできるかと思っています。

50代もあと数か月。
似合うもの、着ていて落ち着くもの。
そんな服を選んで、60代70代もおしゃれを楽しんでいきたいと思っています。


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親の家の片付けあるある|大量のタオルはどうする?


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未使用のタオルがたくさん出てくる。
親の家の片付けをしたり、整理を手伝ったりすると、よく出くわす場面ですよね。

私の実家でもそうでした。

亡くなった母がまだ在宅介護だったころ、一緒に家の中のものを整理しているときにもたくさん出てきましたし、空き家になった実家を片付けたときもそうでした。


bath-towels-g467ad4b8d_640.jpg



処分するものとしないものを分ける基準


実家の片付けをする際に、姉妹で共有していた考え方がいくつかありました。
そのひとつが、「使えるものは使う」というものです。

処分してしてしまえば早いのですが、親がお金を出して買ったものを粗末にしたくはない、という思いがあったからです。

ごく一般的なサラリーマン家庭で、母がやりくりしながら子どもたちを教育し、家を買い、そして自分たちの老後の費用を貯めてきた。

そんな姿を見てきたので、「使えるものは娘の誰かが使おう」という気持ちになりました。

食器などはそれぞれ好みのものを持ち帰り、家具もほしい人が自分で配送の手配をしましたが、頭を悩ませたのは消耗品の類い。
タオルもそのひとつでした。


新しいタオルと古いタオル


新しいタオル


新しいタオルといっても、上質なブランドものからお店の名前が入ったものまで様々出てきました。

質のいいものは施設で暮らす父が使えるようにして、近所の商店や銀行などでもらったタオルは、姉妹で分けました。

本音を言えば、姉妹3人ともそんなタオルが必要なわけではありません。
でも「雑巾にしてもいいから、無駄にしないで使おう」という気持ちの方が大きかったように思います。


古いタオル


古いタオルは、液体のものを処分する際に吸わせるのに使ったと妹たちが言っていました。

不要品を捨てるにしても、そういったひと手間がかかりますね。

また掃除にも気兼ねなく使い、処分ができたとのことです。


バスタオルって不要?


バスタオルを使わないという声をよく耳にします。

  • 大きくて邪魔。

  • 洗濯しても乾きにくい。

  • 干すのに場所をとる。


そんな理由が多いかと思います。
我が家でも妹たちの家でも、お風呂上がりはフェイスタオルを使っています。

私はたいてい2枚のフェイスタオルを使いますが、バスタオル1枚より洗濯はラクです。

三家庭で例外はうちの夫。
汗っかきなので、バスタオルを必ず使っています。

そんなわけで、実家で出てきた新しいバスタオルはすべて我が家に送られてきました。
↓ ↓ ↓
バスタオル.jpg

色も柄もそれぞれですが、無駄にせず夫に使ってもらったり、枕カバー代わりにしたりしています。


昭和一桁生まれの親たちの思い


母が自宅にいたころの片付けでも、タオルがたくさん出てきました。

「こんなにあるのだから使ったら?」
「きれいなのを使って、古いのは雑巾やぼろ切れにしたらいいじゃない?」

そんな言葉をかけても、母はなかなか「うん」とは言いませんでした。
「まだ使えるから」
返ってくる言葉はいつも同じ。

「じゃあ、きれいなのはすぐに出せるよう、押し入れのここに入れておくからね」
いつもこれで終わりです。

父が一人暮らしになってからも同様でした。
母と同じように「まだ使えるから」と言って、なかなか交換させてくれません。

「シミが落ちなくなってきているから」
「乾きが悪かったのか、カビっぽくなっているよ」
そんな言葉でようやく納得して、取り替えさせてくれたものです。

母と父とに共通する思いは、「使えるのにもったいない」というもの。
昭和一桁生まれで戦争を経験し、ものが不足する時代を生きてきたからこその感覚でしょう。
ものの値段も今とは違っていましたから。

その気持ちを傷つけないよう、でもきれいなものを使ってほしいという娘たちの思いも伝わるよう、姉妹3人であれこれ知恵を絞ってきました。


まとめ


我が家に送られてきた10枚以上のバスタオル。
使い切るのに何年かかることか。

たかがタオルでも、親たちの思いが込められていると思うと、やはり粗末にはしたくありません。

母のことだから、デパートでいいものをセールなどでお得に買ったのだと思います。
そんな母の姿を思い出しながら、そして母とのやり取りを懐かしく思いながら、丁寧に使っていきたいと思っています。


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「いつか使うかも・・・」の「いつか」はやっぱりやって来なかった


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引越しの手伝いで、しばらく息子の家に滞在していたときのことです。

不要なマウスが出てきたそうで、「使えるなら使って」と息子に言われました。
ワイヤレスではなくUSB接続の有線タイプ。
古くてケーブルも傷んでいたので、無理かと思ったら案の定、反応しません。

そんなことから思い出したのが、自宅にあるいくつかのマウス。
果たして使えるのかどうか。


古いワイヤレスマウス


マウス.jpg

自宅に保管していたのは、古いワイヤレスマウス。
PCを購入したときに付属されていたものと、別に購入したもの。

随分古いものなので記憶は曖昧ですが、どちらも掴んだときの安定性が私にとっては良くなかったために、使わずにとっておいたものかと。

これ以外にも、PC付属のワイヤレスマウスがありましたが、レシーバーが紛失していて使えるはずもなく。


使えないマウスはただのゴミ


どのマウスも反応せず使えず仕舞い。

長年保管しておいても、一度も使うことはありませんでした。
というより、使おうという気持ちになったこともなかったです。

理由は今使っているものもが、手に馴染んでいて使い勝手がよいため。
古い物ですが、長年愛用しています。

結局は「いつか使うかも・・・」「使えるかも・・・」という理由だけでとっておいたものは、ただのゴミだったということです。

こんなものがほかにもあるんだろうなぁ。


ロジクールのワイヤレスマウス


長年愛用しているマウスは、このタイプの古いバージョンです。


ロジクール ワイヤレスマウス SE-M705 M705m 電池寿命最大36ケ月 国内正規品 3年間無償保証

調べてみたところ、2009年に発売されてから、長年世界中のユーザーに愛用されているマウスだそうです。
どおりで使い勝手がいいはずだと改めて納得。

最長で3年間電池が長持ちするとも書いてありましたが、たしかに「前回の電池交換はいつだっただろう」と思い出せないほどです。


  • 手にすっぽりとフィットして疲れない。
  • 左側に付いているボタンで「戻る/進む」操作ができる(カスタマイズ可能)。


この2点が愛用してる最大の理由。


おわりに


使えるものを処分するのは心苦しいものですが、とっておいて結局は使えなかったというのも愚かな話です。
ましてや別の愛用品があるなら、使うはずないですからね。

お気に入りのマウスが壊れたときに一時的に使ったとしても、おそらく愛用品と同じもの(あるいは性能が近いもの)を購入したことでしょう。

今使うのか。
今必要なのか。

実用品の場合は、この2つをしっかりと考える必要があるのだと実感しました。

これが「思い出の品」の場合は、また違った感覚になるのだと思います。
そういったものの処分は、そのときの心の有り様によっても左右されますから。

今回は実用品のマウスの話。
長年保管していた自分のことを、冷ややかな目で見ている私がいます(笑)


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【親の家の片付け】思いと情報の共有方法


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昨春母が亡くなり、その後父は高齢者施設に入居して暮らしています。
父がいなくなった実家の片付けが、昨年晩秋にようやく終わりました。

といっても私が関われたのは最初だけ。
コロナ禍と遠距離に住むという理由で、妹たち2人がほとんどを担ってくれました。

「コロナのこともあるし、お姉ちゃんは遠いのだからこなくていいよ」
「お母さんが亡くなった後の手続きをみんなしてくれたんだし」

そんな言葉に甘えられたのも、それまで協力し合ってきた姉妹だから。
私はそう思っています。


ゆきのプロフィール・にほんブログ村

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姉妹での協力の仕方


別ブログのプロフィールに書いていますし、記事内でもたびたび触れていますが、私は三姉妹の長女です。

右向き三角1別ブログのプロフィールはこちら

両親の介護や見守りに関して、3人それぞれの立場でできることをしてきました。
実家の片付けについても同様です。

できること。
できないこと。
率直に話をして、無理をしないようにしてきました。

「できる人ができる時にできることを」
これが3人の合言葉。

3人それぞれ立場が異なります。
仕事があったり、子どもの学校での役員があったり、義理の親の介護があったり。

できること以上のことはできない。
そんな割り切りも必要だと考えてきました。


自分に関するものは自分で処分する


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実家を片付けていてわかったことのひとつに、両親は娘である私たちや孫たちからの手紙などを捨てずにとっておいたということ。

自分に関するものは自分で引き取り、どうするのかを考える。
ということで、それぞれが手紙やカードを持ち帰りました。
私の元へは宅配便で送られてきました。

大学生のときに、当時付き合っていた人(夫です)を父に初めて紹介する手紙もあり、こんなものまで父は捨てなかったのか・・・と心が20代のころに一瞬飛んでいきました。
面と向かって言えずに手紙に書いたことをよく覚えています。

孫たちからの手紙やカードなどは、子どもの成長も垣間見られ、和やかな気持ちになったことは両親からの贈り物だったのかもしれません。





離れていても写真で情報共有


先にも書いたように、コロナ禍のため私は実家に行って片付けることはほとんどできませんでした。

親のものの処分に関しては、基本的には妹たちに一任。
細かな報告は特にありませんでしたし、私も求めません。
直接携われないので、それでいいと考えていました。

それでも姉妹だからか、あるいは親に対する思いが似通っているせいか、捨てる基準はほぼ同じでした。

妹たちが迷ったときには、LINEで写真が送られてきました。
便利なものですね。


おわりに


親の家の片付けは、多くの人が一度は通る道でしょう。
面倒なこともたくさんあります。
時間も体力も使います。

それでも負の面だけではないと感じています。

親が私たちにしてくれたことを振り返る時間を持てた。
姉妹で過ごした日々を再び共有することができた。
息子たちの成長を改めて感じることができた。

そんなプラス面も味わえました。

持ち物には人生が詰まっています。
片付けをする中で、親の歩みをたどることもできました。
私たちが知っていた両親のことだけでなく、知らなかった側面も。

姉妹で共通して感じたのは、両親が愛情を持って私たちを育ててくれたこと。
そう感じ得たことは、親の家の片付けから得た大きな宝物です。


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独立した子どもの持ち物を処分する|家族の持ち物の処分で気をつけていること


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コロナ禍で頻繁には会えなくなっていた息子夫婦。
近県に住んではいるものの、最近はあまり会うことはありませんでした。

昨年末、ひさしぶりに我が家へ来たときに、息子が結婚後に置いていったものについて話をしました。

息子が残していったものの処分や保管をどのようにしていったのかを書いていきます。

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実家は物置やクローゼットではない!


息子は結婚するとき、必要なものだけ持って引っ越しし、家にはいくつもの持ち物を残していきました。
時折来ては、その都度必要なものを持ち帰ることも。

それでも結婚してすでに5年が経ち、そろそろ引き上げていってもらいたい、あるいは処分してもらいたいのが私の本音です。

結婚後、実家を物置代わり、クローゼット代わりにしているという話はよく耳にします。
妹たちもそうでした。
今でも実家の洋服ダンスや物置にあれこれ置かれています。

私の場合は、結婚に伴う引っ越しの数日後に
「残っていたわよ〜」と母が宅配便で送ってきました。
1人目の娘の結婚でも、母は意外とあっさりしていたようです。


裏腹な親心・置いておいてあげたい VS 処分してほしい


早く片付けてほしいという気持ち。
それとは裏腹に、狭い家に持って帰るのは可哀想という親心もあります。
お嫁さんの都合や思いもありますしね。

置いておくスペースがあるから急がなくてもいいか・・・とも思ってしまいますが、決して大歓迎というわけではないので困ってしまいますね。
すっきりさせたい思いが強ければなおさらです。

また自分の子どもとはいえ大の大人ですから、所有物を勝手に処分するわけにはいきません。





持ち物の処分・親よりあっさりしている子の心


事前に片付けてほしいものはまとめておきました。
まだ整理しきれていないものもありますが。

息子にそれらを見せて、どうするのかを尋ねました。
夫婦であれこれ相談しているのは微笑ましい姿です。

保管しておいてほしいと言うかと思っていたものは、意外とあっさり「処分」に決定。
親が思っているほど、本人は思い入れがない様子です。
中高時代に部活を熱心にやっていた証ではないのかと、親は思っていたのですけどね。

テニスラケット.jpg

親が思うほどではなく、本人の方が持ち物に対して思い入れがないことがありますし、必要としていないものまで親が勝手にとっておいている可能性もあります(←だったらさっさと自分で捨ててくれ〜とも思いますが)。

仕事や日常生活で忙しくしているようなので、「これどうするの?」と電話やLINEなどで尋ねるのは控えていました。
来たときでいいと。

息子の気持ちをようやく確認できたので、粗大ゴミの日にすっきり処分することができました。
「そのまま置いておいて。またあとで考える」と残していったものもありますけどね。


家族の持ち物の処分で気をつけていること


片付けや処分の際に、自分の持ち物なら要不要の判断はつけやすいですが、家族とはいえ人のものの場合は難しい点が多々あります。
というか、勝手にはできません。

今回息子のものを処分するにあたり、気をつけたことがいくつかあります。


  • 本人の許可なく処分しない。

  • 当たり前のことですが、小さなものでも本人に確認、判断してもらいます。


  • お嫁さんに頼らない。

  • お嫁さんにとっては、家に持ち込んでほしくないかもしれません。
    それでも姑という立場の私に「どうする?」と言われたら困ってしまうでしょうから。
    困らせては可哀想です。


  • 最終的には(親の死後など)自分で処分しなければならないことを伝える。

  • 保管しておくのはいいけれど、いずれは自分でどうにかしなければならないことをということを伝えておきます。
    「親の家の片付けは大変だよ〜」と(←半ば脅し気味?)。


  • 残しておくものは段ボールなどにまとめておく。

  • あちこちに散らばっていては、保管する私の気持ちがすっきりできません。
    また後日、本人が検討、持ち帰りしやすいようにという目的もあります。


まぁ、こんなことしないで全部持ち帰るか、全捨てにしてくれたら助かるんですけどね〜私としては。
でも我が家は夫が「置いておいてあげなよ」というスタンスなので、その気持ちにも配慮しているつもりです。


おわりに


親が捨てたくない子どものもの。
子どもの成長の証、思い出としてとっておきたいもの。
こういったものもあります。

子どものものでも、親としてとっておきたいものに対しては「どうにかしてよ!」という気持ちになりませんから、親心も勝手なものです。

でもそういったものであっても、いずれは処分する必要が出てくるでしょう。
どこで線引きをするのか。
おそらく私自身の体力、気力との相談になるのでしょうね。

片付けは心と体が動くうちに、ですね。


「親の家の片付け」についていくつか記事を書いています。
右向き三角1「親の家の片付け」カテゴリ

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思い入れのある服を処分|自分の思いをどう手放す?


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ひとつ買ったらひとつ処分。
1年以上着なかったら処分。
体型に合わなくなったら処分。
似合わなくなったら処分。
生地が傷んできたら処分。

服を処分する理由は様々あると思います。
着ていない、似合わなくなった、生地の傷みなど、手放すのに比較的あっさりと納得できる理由もあります。

この冬、フリース素材のフードジャケットを処分しました。
普段着だし、素材もフリースで高価なものではないのに、長年手元に置いて時々着ていたものです。

処分できなかった理由、処分しようと思えた理由などを書いていきます。

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20年近く着ていたジャケットへの思い


フリース・フードジャケット.jpg

思い返せば息子たちが小学生のころから着ていたもの。
20年近く経つと思います。

ユニクロのフリースが出始めてしばらくしてから買ったものだと思います。
フリースの暖かさと軽さに驚いたことを覚えています。

塾通いをする息子たちを、夜遅く自転車で迎えに行くときによく羽織っていました。
ファスナー付きの胸ポケットに、ガラケーと小銭入れを入れて。

ファッショナブルなデザインでもなく、カジュアルで普段着でしたが、手放す機会もなく昨年まで時々着ていました。
特に傷みがなかったことも、処分せずに持っていた理由かもしれません。

最近では外出に着ることはなく、ゴミ捨てのときや、新聞や郵便物を取りに行くときだけ。
よくよく考えてみれば、持ち続けなければならない大きな理由はありませんでした。

それでも息子たちの塾への送り迎えや毎日の塾弁作りは、私の子育ての中で頑張ってきたと思えることのひとつ。
その思いにまつわる服だったため、手放せなかったのだと思います。


処分しようと思えた理由


  • 今年一度も着ていない。

  • 代わりになる服がある。

この2つが大きな理由です。

今年一度も着ていないのは、ゴミ捨てなどにはユニクロのファーリーフリースジャケットで十分だから。

買い物などのちょっとした外出には、ドゥクラッセのグログランフードコートを今年はヘビロテしています。

別ブログの記事です。


着ていないのにクローゼットの中で、それなりにスペースを占めている。
「もう手放してもいいんじゃない?」と自然に思えるようになりました。
不思議なものです。
服に対しての思い入れも、「私の心の中にあるだけでいい」と。

子どもに対する気持ちが変化してきたからかもしれません。
あれこれ関わるのではなく、元気でいればそれでいいと思えるようになったのはここ数年のこと。
そんなことも、影響しているように感じます。


まとめ


処分しても気持ちに揺らぎはありませんでした。
もう私にとっては必要ないものだったのでしょうね。

気持ちが追いつかなければ、そしてスペースさえあれば持っていたらいい。
いつもそう考えています。
無理して処分する必要はないと。

それでも時間が経つにつれて、気持ちは変わるものですね。
そしてそのときの気持ちに応じて対応すればよいと思っています。

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不要品を別の場所で有効活用してもらえる喜び


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片付けや整理をしていると、不要品があれこれと出てきます。
不要品の処分方法としては、検索すると様々な形があるのがわかります。

長年処分できずに私の部屋に置きっぱなしだった模造紙を、あるところに引き取って活用してもらえることになりました。

暮らしの選択。 インテリアブログ・テーマ


模造紙.jpg



不要品の処分方法


不用品の処分方法としては

  • 一般ゴミや粗大ゴミとして捨てる

  • リサイクルショップなどで売る

  • オークションサイトで売る

  • 人に譲る

  • 不要品回収業者に依頼する


等などがあります。

引っ越しの際に、不用品回収業者に依頼したことはありますが、オークションサイトやリサイクルショップを利用したことはありません。

一番の理由は手続きが面倒であること。
また、リサイクルショップで値が付くようなものの処分ではないからです。


妹たちに譲る


妹たちとは、「譲ったり譲られたり」ということが度々あります。
気をつけていることは、「自分が譲られて困るものは譲らない」ということです。

例えば服なら

  • 着られるけれども傷みが気になる服は譲らず処分する

  • きれいな状態の服で、私のサイズに合わなくなったものは、妹たちのサイズに合えば譲る


「親しき仲にも礼儀あり」で、たとえ姉妹といえども相手が不快になるようなものを、お互い譲り合うことはないです。
そういったものは潔く処分!

また、事前に確認をとることと、写真を送って見てもらうこともしています。
事前連絡のときに「要らない」と言われることもあります。
「写真を見てからね」ということも。

その点では実の姉妹なので、お互い遠慮なくものを言い合えます。


他人に譲る


今まで、他人からものを譲られたことはありますが、他人にものを譲るという経験はあまりありません。
相手から依頼されたときは別ですが。

妹たちに譲るのと違って、相手がどう思うのかを気にしてしまうからです。
「こんなものを・・・」と思われたくない、いい人でいたいという気持ちがあるからなのでしょうね。

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思い切って活用してもらえるか連絡してみた


そんな私が長いこと躊躇して、ようやく別の場所で活かしてもらうことができた大量の模造紙。
息子が不要になって置いていったものです。

本人は「捨てていいよ」と簡単に言いますが、量もありますし、そのまま捨てるのも気が引けます。

メモにできないかと1枚切ってみましたが、紙質がしっかりしているため、切るのもひと苦労。
1枚だけでやめてしまいました。

家に幼い子どもでもいれば、幼稚園や保育園に尋ねてみることもできたでしょうが、いきなり見知らぬ園に聞いてみる勇気はありませんでした。

思いついたのが、義父が暮らす高齢者施設です。
廊下や共有スペースに作品や写真を飾るのに、模造紙が使われているのを思い出しました。
それでもそこからまた長い時間逡巡して。

というのも、色模造紙だったような記憶があるため、白い模造紙は不要かなぁ・・・と思い悩みんだからです。
またコロナ禍で長いこと面会ができず、できたとしても建物内には入れなかったため、私の記憶も曖昧で。

そしてある日、施設から連絡があったときに思い切って尋ねてみました。

「模造紙がたくさんあるのですが、使われますか?ご活用いただけるなら嬉しいです」
返ってきた答えは「写真を貼ったりして、いつも使っていますので、いただきたいです」とのことでした。

早速持参したところ、とても喜んでもらえて嬉しく思いました。


おわりに


「相手がどう思うか」よりも、私が気にしていたのは「相手にどう思われるか」だったようです。

「相手がどう思うか」は、中心にいるのは相手で、大事なのは相手の気持ち。
「相手にどう思われるか」は、私自身が中心にいます。
そして、気にしているのは自分自身のこと。

そこが私の欠点ですね。
他人だから率直にものが言えず、ためらってしまう。
でもその根底にあるのは、「イヤな人だと思われたくない」「失礼な人だと思われたくない」という私側からの気持ち。

ものを挟んで、様々なことを考えました。
それでも長いこと悩んできたことが、相手に喜んでもらいつつ解決したので、私の気持ちもすっきりとしました。

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