50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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記事一覧

ニトリのテレビ台|義父との生活で復活した我が家のテレビ


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急な体調不良のために遠距離に住む義父を我が家に連れてきて、同居&介護生活が始まって1カ月半が経ちました。

新しい生活が始まったその日に購入したのがテレビ。
我が家では諸般の事情でテレビなしの生活が10年以上続いていました。
静かで余計な情報にも振り回されず、それはそれで穏やかで静かな生活でした。

1日のほとんどを家の中で過ごす義父にはテレビなしの生活なんてありえません。
テレビ購入とともにテレビ台も必要となりました。


ニトリ・テレビ台・ローボード.jpg



テレビ台を選ぶ条件


  • テレビとスペースに合ったサイズであること。

  • テレビのサイズは49インチで、1106×689×260o。
    テレビのサイズとテレビ台を置く位置のスペースから、幅は120p〜130pで。
    奥行は隣に置いてあるローチェストと同じぐらいの奥行で40pまで。
    高さはダイニングチェアに座ってみることが多いので、40p〜50pで。


  • 完成品であること

  • 組み立て品は手間がかかりますし、耐久性に不安があります。


  • 収納部分はオープンではなく、扉があるか引き出しタイプであること。

  • オープンタイプはホコリがつきやすいので、掃除の手間を考えると避けたいです。



ニトリ・ローボード(モカ3 120LB LBR)


購入したのはニトリのローボードです。

ローボード(モカ3 120LB LBR) ニトリ 【玄関先迄納品】 【5年保証】

サイズは119×38×40oとちょうどよい大きさです。
ガラス扉と引き出しタイプの収納、完成品ということで条件にぴったり。

色はライトブラウンとダークブラウンの2色。
テレビの隣のローチェストの色もナチュラルな色なので、ライトブラウンなら違和感ないと思いました。


ニトリ店舗で実物を見てから購入


義父との同居が始まってからは、それまでのように気軽に買い物に行くこともできなくなりました。
長時間の外出は疲れますし、義父の体調を考えると留守番させるのは不可能だからです。

そんなときに便利なのがインターネットショッピング。
介護生活が始まってから、つくづく今の時代でよかったと感じることの1つです。

ニトリは店舗でもネットストアでも、扱っているカテゴリが多いのでそこだけで買い物が済むという点が気に入っています。
お値段もお手頃ですしね。

ニトリのネットストアで検索して、条件に一番ぴったりだったのがこのローボードです。

そのまま注文しようと思っていたら、夫が義父の気晴らしに外へ連れて行こうというので最寄りのニトリ店舗へ行って実物を見ることに。
やはり実物を見ると安心しますね。

在庫がなかったのでお取り寄せとなりました。
25kgの完成品なので、配送にしようか店舗引き取りにしようか迷いましたが、夫が車に乗せることができると言うので店舗引き取りにしました。


ニトリのテレビ台の使い勝手


ニトリ・テレビ台・ローボード.jpg

完成品なので組み立てる必要がないことが一番のメリットです。
また組み立て品は長く使っていると、組み合わさった部分が外れてきたりねじが外れなくなったりと不便なことを経験しています。
「完成品」というのは私の中で大きなポイントでした。

収納はガラスの扉が付いている部分と引き出しが3カ所。
ガラス扉の収納は背面がオープンになっています。
まだそちらは使っていませんが、ビデオなどの配線には使いやすいと思います。

引き出しは上段の小さい方が巾22×奥行28.5×高さ10cm
下段の幅広の方は巾51.5×奥行28.5×高さ9.5cm
スライドレールが使われているので、引き出しの出し入れがしやすく完全に引き出しても落ちることがありません。

デザインがシンプルでどちらの色もナチュラルな木目調なので、部屋の中にも調和しやすいと感じでいます。


まとめ


家具の材質は様々で、価格にも大きく幅があります。
今回テレビとテレビ台を購入することになったのは義父との同居&介護生活がきっかけです。

私と夫の予定では、テレビは定年後に時間的余裕が持てるようになったらじっくりと選んで楽しむつもりでした。
テレビ台もそのときのライフスタイルや好みに合わせて選ぶつもりでした。
が、予定どおりにいかないのが人生。

テレビもテレビ台も義父のために購入したので、じっくりとは選べませんでしたが今の義父の生活の中で役に立っているならそれで十分と考えています。

そんな気軽な買い物にニトリは品揃えの面でも価格面でも、使いやすいショップだととつくづく感じた次第です。



ニトリ購入品の情報がいっぱいのブログ村テーマです。

冬物衣類の断捨離|月1回のゴミの日に合わせて


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先日冬物衣類をまとめて断捨離しました。
夫と私のものを合わせて45Lのゴミ袋1袋がいっぱいに。

私が住む市は粗大ゴミ・不燃ゴミの日に不要な衣類を出します。
月に1回しかないので、それまでに整理して処分するものを選択しておく必要があります。

ゴミ袋いっぱいになったのは、数ヶ月ためておいたから。
確認してみると、こんなのを捨てるつもりだったんだ・・・という衣類も。
でも戻しません。
一旦処分と決めたのだから。


ニットの断捨離.JPG



ニット類の断捨離


ニット類の中には十数年前のものもありました。
お気に入りのもので大事に大事に着てきたものです。

が、昨冬着てみたら全く似合わない!
鏡の前に立っているのも恥ずかしいくらい!

すぐさま断捨離する衣類を入れるカゴの中に入れました。
似合わないこと。
衣類の断捨離の基準の1つです。

似合わない理由が体型変化のこともあれば、今の流行りのスタイルではなくなったということもあります。
とにかく似合わなくなったものは今後も着ないのですから、断捨離の対象です。

ニット類の断捨離.JPG 衣類の断捨離.JPG


スカート、パンツ類の断捨離


処分するスカートやパンツは、ウエストが合わなくなったものばかり。
去年までははけていたものが急に無理に!
(急にってわけではないですけど・・・(^^;)

体型を維持していくのはなかなか難しいです。
サイズが合わないものは、あっさりと処分できますね。



「あきらめる」ことを断捨離から学ぶ


どんなにお気に入りであっても、どんなに大事に着てきたとしても、似合わないものはあきらめます。
以前はこの「あきらめる」ということができませんでした。

痩せるかもしれない。
また流行るかもしれない。
少しお直ししたら着れるかもしれない。

どれもこれも幻想でした(笑)。

鏡の前に立ってみて「これを着て外に出られるのか?」と自分に問えば、答えは自ずと出てきます。
そのときの気持ちのまま断捨離ボックスへ。
入れてしまった後はもう迷うことはしません。


まとめ


衣類の断捨離.JPG

ゴミ収集の前日、断捨離する衣類の入っているカゴからゴミ袋に移しました。
「これ私捨てちゃうの?」と一瞬思ったものもありましたが、カゴに入れたときの記憶も残っていました。
その時点で決めたことはもう撤回しません。

50代も半ばを過ぎました。
似合わないものを着ている暇なんてもうありません。

病気になって介護や見守りが必要な母や義父を見ていたら、自由にファッションを楽しめる時間がいつまでもあるわけではないということを痛感します。

今の体型に合った清潔感のあるファッションをできるだけ長い時間楽しめるよう、似合わないものとは潔くおさらばします。

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写真の整理、処分、断捨離|捨てなくてよかった両親の昔の写真


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GWに実家へ行き、グループホームに入居している母の元を訪れました。

父は毎日母に会いに行っています。
母の好物の甘いものと古い写真を携えて。

色あせた古い写真が母の記憶を呼び戻すきっかけになっているようです。



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親世代にとっての快適な空間


実家へ行ってはせっせと片付けや整理をしていた時期がありました。
今では大きな片付け物はせず、衣替えや季節ものの収納の手伝いをする程度です。

テーブルの上が多少乱雑にになっていても、それで父が過ごしやすいのであればよしと思っています。

90を過ぎた父にとっての快適な空間とはきれいに整理整頓された家ではなく、長年見慣れた場所に収納してあって探すことなく出し入れできることや、安全を重視した環境です。

親の家を片付けるときのNGワード・我が家の場合」という記事に書いたように、高齢の親にとっては「身の回りを片付けること」イコール「死への準備」と感じることもあるようです。

若い世代と高齢者とでは「死への準備」の意味が全く異なると思います。



捨てなくてよかった両親の昔の写真


最近父の身近に増えたものは、古いアルバムからはがしてきた母の写真です。

母1人が写った昔のブロマイドのような(笑)写真。
結婚前に母の両親や兄弟姉妹と撮った写真。
両親の結婚式の写真や新婚旅行の写真。
私や妹たちが一緒に写っている写真・・・等々。

父は写真を撮ることが好きでしたから、実家には多くの写真があります。
これらはそう遠くない将来に両親が亡くなった後は、何らかの形で処分、処理しなければならないものです。

それでも今は両親にとって大いに役に立っているものです。
私たちにとっても母との会話の仲立ちとなってくれるもの。

両親が昔の写真を挟んで会話をしているのを見ると(会話と言えるようなものではないときもありますが)、処分しなくてよかった、捨てなくてよかったと感じます。
母の記憶は現在よりも過去にあるようですから。


デジタルよりも手に取れる写真の効用


写真に限らず増えていくものは、手放してしまえばすっきりと片付くという利点があります。
写真であればデジタル化してしまえばコンパクトに保存できます。

でも80代、90代という年齢は超アナログ世代です。
スマホやタブレットで見る写真よりも、手に取って触ることのできる写真の方がリアルな感覚でそのときがよみがえってくるようです。

色あせたセピア色や紙の質感は「記憶」を引き出すのに役に立つのだと感じます。
認知症が進んだ母にとってはなおさらです。


写真の整理、処分は本人が


写真の処分は持っている本人がするのが一番いいと思っています。
家族であっても自分のものでないもの、ましてや人が写っている写真は気持ち的に処分しにくいからです。

整理や処分の方法はその人によって異なるでしょう。
気持ちや思い出をどう断捨離するか。

まずはそこを考えて気持ちの整理をしてから、写真の整理に手をつけたいと思っています。


まとめ


父の趣味の1つは写真を撮ること。
私が子どものころの写真もたくさん撮ってくれて、一言を添えたアルバムを何冊も作ってくれていました。
それらは私の宝物として手元にあります。
たぶん今後もその数冊のアルバムはそのまま置いておくことになると思います。

私が処分しようと考えている写真は、学生時代やOL時代のスナップ写真。
もう手放していいと思えるものがたくさんあります。

息子たちが将来処分に困ることのないよう、60代までには手をつけたいものの1つです。

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メールを整理して受信箱をスッキリと|「後で読むかも」は「後で使うかも」と同類


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専業主婦ですから本当に大事なメールはそれほど多くはありません。
なのに1日のメールの量は結構あります。

買い物をしたネットショップからの案内メール。
購読しているメルマガ。
カード利用のお知らせ。
デジタルで購読している新聞の毎日のヘッドライン・・・等々。

不要なものはその場で削除していますが、「後でちょっと読もう」なんて思って受信箱に入れたままにしていると、いつの間にか未読メールがたまってしまうので気をつけています。

いつでもスッキリとした受信箱にするためにしていることについて書いていきます。


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ネットショッピングのときに気をつける


楽天でお買い物をする方はよくご存じだと思いますが、購入手続きの最後の方にショップからの「メルマガ配信希望」の欄があります。

ここはあらかじめチェックが入っているので、不要ならばチェックを外さなければなりません。

PCでもタブレットでもスマホでも注文確定ボタンよりも下にあるので、最後まで見ずに確定ボタンを押してしまうと、ショップからのメルマガが届いてしまいます。
特にスマホは画面が小さいので思わず先に確定ボタンを押してしまうことがあります。

押してしまったら諦めて後日個別に配信の解除をしますが、できれば購入時にチェックを外しておいた方がラクです。


手帳にすぐに転記


カード利用のお知らせメールはすぐに手帳に転記して、削除するようにしています。
転記する手帳はバレットジャーナルです。

関連記事

手作り手帳・バレットジャーナルを1カ月続けてみた感想
(別に運営しているブログの記事です)



バレットジャーナルにカード利用のためのページを作っています。
買い物をした段階で先に手帳に書いておけば、メールが来たときに突き合わせてその場で削除できます。


不要になったメルマガは購読解除する


読んでみたい、継続して読みたいと思って購読しているメルマガがいくつかあります。
途中で購読を解除したものもいくつかあります。

数回読んでみて自分には合わないと思ったものは潔く購読解除。
「解除した後に必要な情報が入ってくるかもしれない」なんてことは考えません。

文章が自分に「合う」「合わない」は気持ちよく購読するための大事なポイントです。
ネット上にたくさん情報がある今、1つや2つ情報が入ってこなくても、どうってことありません。


アプリに必要な箇所を保存して管理する


スマホやタブレットに保存するのに、「メモ」や「Evernote」を利用しています。

メールやメルマガの必要な箇所だけを保存し、テーマごとに分類して整理しています。
時折チェックして必要なくなれば削除!


メール受信箱はフォルダー分けする


メール受信箱は細かくフォルダーに分けています。
後で探すときに探しやすくするためです。

かなり細かく分けていますが、その分管理はしやすいです。
フォルダーも時々チェックして、不要なメールを削除したりフォルダーそのものを削除したりしています。


まとめ


メール受信箱の整理はすき間時間にできる作業です。
さぁやるぞ!と構えなくても、スマホ片手に気軽にできる断捨離、整理、片付けだと思います。

それでもスッキリ感は得られますから、ひと仕事やり終えたという充実感も得られます。

断捨離も片付けも一時小休止|変化のあった生活環境を整えることを優先に」という記事で書いたように、義父との同居・介護が始まり生活環境が激変しました。

やりたいことがやりたいときにできないというストレスがないわけではありませんが、メール受信箱の整理のような小さなことを積み重ねることで、満足感を得られるようにしていきたいです。

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断捨離も片付けも一時小休止|変化のあった生活環境を整えることを優先に


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義父と急遽同居するようになって2週間余りが経ちました。
毎日介護と見守り、そして通院に検査。

比較的どんな場面にも適応できるタイプの私ですが、今回のような心の準備がほとんどないままの大きな環境変化は初めての経験です。




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断捨離、片付け小休止


3年半ほど前の引っ越しを機に断捨離や片付けを続けてきましたが、しばらくは小休止の時期だと思っています。

Twitterで「生活環境が変わるときは断捨離してはいけない」という内容のツイートを見かけました。
ツイートされた方の「生活環境の変化」と私の場合とはニュアンスが異なりますが、私の今の状態はまさに生活環境が変わりつつあるときです。

片付けたい、ものの選択や処分をしたいという思いは山々ですが、今はその時期ではないと感じています。

私以上に環境変化に戸惑っているのは義父です。
84歳と高齢ですから、馴染むのには時間がかかるでしょうし、馴染めないままかもしれません。

今は義父と私たち夫婦の生活環境を整え、3人にとって過ごしやすい空間と時間を作ることが最優先事項です。


今までの断捨離、片付けの効果が


幸い断捨離や片付けを続けてきたおかげで、急な同居でもどうにか生活空間を整えることができました。

寝室に使っていた和室を義父の寝室にして、私が使っていた押入れ収納ケース2つを空にして、義父の衣類を入れるのに使っています。


押入れ収納ケースの中は、数個の100均のプラスチックカゴで仕切って下着や靴下などを入れていました。
奥行きのある押入れ収納ケースの使い方」という記事に詳細を書いています。

そのカゴごと息子が使っていたローチェストにラクに移動できたときには、我ながら時間がない中で効率的だったと感動しました(←大げさ!)。

少々オーバーですが、日頃の片付けが役に立ったのは事実です。


まとめ


断捨離、片付けという小さな積み重ねが、ささやかに私自身を助けてくれました。

今は日常生活の中での片付けしかできませんが、そんな小さな積み重ねも生活の中のいつかどこかで役に立つと信じています。

片付けたくなったら、引き出し1つ・・・棚の1段を・・・といった具合に、生活に支障のない程度な片付けをして、心を満足させたいと考えています。

在宅介護や見守りに必要ものの1つに、介護者の心の安定というものがあると母の在宅介護の際に感じました。

断捨離や片付けは心を整理するにはもってこいの方法だと思います。
大きな作業はできなくても、日々の生活の中でできることを見つけていきたいです。

50代の思いが詰まったブログが集まっているブログ村テーマです。
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お気に入りのプラスチック保存容器2種|ジップロック・スクリューロックとアスベル・unix wear


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主婦になって約30年。
いろいろな種類のプラスチック製保存容器を使ってきました。

母は私が小学生のころからタッパーウエアを愛用していたので、結婚するときにいくつか持たされました。
その中できれいなものだけ残して、数年前の引っ越しの際に処分しました。

現在メインで使っているのは2種類の保存容器。
使い勝手がよくヘビロテしています。


ジップロック・スクリューロック.JPG



ジップロック・スクリューロック


ジップロックのスクリューロックは旭化成の商品です。
下記のような特徴があります。

  • フタを軽く回すだけで簡単に開閉できる。

  • 液漏れしにくい。

  • 冷凍可、電子レンジ可(電子レンジ使用の際はふたは閉めずにずらして)。

  • スタッキングできるので、冷蔵庫の中で整理しやすい。

  • 収納時は本体とふたとを別にして重ねて収納できる。


直径約12p高さ約6p容量300mlのものと、直径約12p高さ約8p容量473mlのもの2種類を使っています。
もう一回り大きい730mlのものもあります。

ジップロック・スクリューロック.JPG ジップロック・スクリューロック.JPG

ハーブティーなどを入れるときには、ふたのくぼみの部分にテープを貼ってラベル代わりに使っています。
似たような形状のティーバッグだと何が入っているのかわからなくなるので、ハーブティーの名前や賞味期限を書いておきます。

使い終わったらテープをはがしますが、ベタベタが残ることはありません。

ジップロック・スクリューロック.JPG

冷蔵庫の中だけでなく、カットわかめやダシパックなど乾物類にも使っています。
いつも使っているカットわかめはジッパー付きの袋に入って売られているものですが、ジップロック・スクリューロックに入れておく方がお味噌汁を作るときなど、使い勝手がよいです。




アスベル・unix wear


アスベル・UNIX WEAR.JPG アスベル・UNIX WEAR.JPG アスベル・UNIX WEAR.JPG

アスベルは総合日用品メーカーで、キッチン用品、ダイニング用品、バスルーム用品、ランチボックス用品などを扱っています。

unix wearには下記のような特徴があります。

  • パッキン&4点ロックで液漏れしにくい。

  • 食洗機対応。

  • 電子レンジ対応(電子レンジ使用時はふたを外す)。

  • スタッキングできるので、冷蔵庫の中で整理しやすい。


パッキンがしっかりとしているので、主にお惣菜や常備菜の保存に使っています。
汁気があるものでも安心して保存できます。

アスベル・UNIX WEAR.JPG

幅11.7×奥行16.1×高さ5.9cmで容量は540ml。
540mlのほかに190ml〜1100mlまで数種類の大きさがあります。
長方形なので冷蔵庫内の収まりはバッチリです。

便利に使っていますが1つだけ難点を挙げるならば、洗うときにパッキンが外しにくいことでしょう。
私が苦手なだけかもしれせんが。

しっかりと挟まっているので、指だけでは外しにくく楊枝などを使っています。
その分、しっかりとパッキンが効いていると感じています。

4点ロックはほんの少しずれているだけでロックができないので、密閉力は高いと感じています。



家庭日用品のアスベル楽天市場店


まとめ


形が揃っていると冷蔵庫の中できれいに収まるだけでなく、使っていないときの収納もしやすいので出し入れのストレスを感じないで済みます。

どちらも「試しに・・・」というつもりで購入しましたが、結果的にはこの2種類ばかり使うことになっています。
それほど私には使いやすい2種類の保存容器です。

義父の介護で掃除の仕方に変化が!|こだわりを捨てればラクになる


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遠距離で一人暮らしをしていた84歳の義父の体調が悪くなり、急遽同居して介護生活を始めることになりました。

義父の暮らしに合わせた収納方法を「きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある」という記事で書いています。

新しい生活が始まってちょうど1週間経ちました。



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病気による義父の変化


義父は脳梗塞により様々な面で機能の低下が見られます。
周囲への関心が薄くなっているのもその1つ。

日中はダイニングテーブルの定位置にいます。
そこで新聞を読んだりテレビを見たり。

私はそんな義父を見守りながらいつも通りの家事をしています。
私が掃除機をかけていても義父は気に留めることはありません。

以前我が家に滞在したときには、掃除を始めると私がやりやすいように場所を移ったり座っている足を上げたりと協力的でした。
今は座ったままで、気づいていない様子です。


私の心の変化


以前の私なら義父に声をかけていたでしょう。
「お父さん、掃除機かけるから足上げて」と。

今の義父には声をかけません。
新聞やテレビに集中しているなら、それを途切れさせたくありませんから。
そしてそのことにより、義父の心に不快な感情を残したくありませんから。


掃除の仕方の変化


掃除機をかけられるところはかける。
フローリングワイパーで拭けるところは拭く。

義父の足元はシンプルにウェットタイプのフローリングシートを手に拭き掃除。
多少の拭き残しがあっても気にしません。
義父の就寝後にもう一度拭けばいいのですから。


まとめ


生活が一変し、今まで通りの家事の仕方が通用しなくなっている部分もあります。
掃除にもそういった面があります。

今までも汚れに気づいたときの「ついで掃除」をしてきましたが、今後はさらにそれを強化していくことになるでしょう。

「掃除タイム」として掃除するのではなく、義父の生活ペースに合わせてできるときにできる掃除を。
必要なときに必要な掃除を。
こだわりを捨てれば今までの方法を違うことにストレスを感じることはありません。

今後介護サービスを利用できるようになれば、きっとまたまとまった「掃除タイム」を作ることができるでしょう。

義父の生活ペースを守りつつ私の気持ちも落ち着けるペースを少しずつ模索している最中です。

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きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある


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遠距離で一人暮らしをしていた84歳の義父の体調が悪くなり、急遽同居して介護生活を始めることになりました。

義父を我が家に迎えるにあたり、まずしたことは寝室として使ってもらう和室の片付けです。




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夫婦の寝室から義父の寝室へ


我が家は3LDKの間取りのごく普通のマンションです。
和室はリビングの隣にあり、窓がない中和室になっています。


和室には着物用の和ダンスと桐の衣裳ケースが置いてあります。
日ごろ着替えを和室でしているため、クローゼットに掛けてある衣類以外は、押入れ下段に入れたプラスチックの衣裳ケースに収納しています。

義父にこの部屋を使ってもらうために、私が使っている衣裳ケース2つを空にして、義父の衣類を収納して使ってもらえるように準備しました。



見えない収納よりも見える収納


義父が我が家に来た翌日、まだ片付けていない衣類は袋に入って畳の上に置いたままでした。
朝、義父がそこから衣類を選んでいるのを見て気づいたことがあります。
もしかしたら目に見えるところに置いた方が使いやすいのかも・・・と。

記憶力が低下している義父にとって、慣れない場所で生活を始めることに適応していくのはラクなことではありません。
いきなりあれもこれも新しくなるのでは、混乱してしまうかもしれません。

毎日着替える衣類はとりあえずは目に付きやすいところに。
カゴの中に収納して部屋の隅に床置きしておきました。


私もラクになる見える収納


床置きははっきり言って見栄えはよくありません。
それでもカゴの中に入れて見えるようにしておくことでラクになるのは、義父だけでなく私もだと考えました。

着替えのたびに場所を聞かれてたり、戸惑っている義父を見たりすればストレスが高まるかもしれません。

押入れに入れて見えなければ部屋はスッキリするでしょう。
その反面心にモヤモヤが残るようでは、これから先の長い介護生活の負担になります。


物事をとらえる角度をほんの少し変える


義父に我が家に来てもらうことを決めたとき、私はTwitterで次のようなツイートをしました。


今でもその思いは基本的には変わりません。

でも夫婦2人だけの自分たちのライフスタイルに合った快適な生活を、そのまま継続させながら介護生活をしていくのは無理があります。
今までとは生活が激変したのですから。

それは子育てをしているときに子ども中心の生活をしていたのと、似通っているように感じます。

見方、考え方の基本位置をほんの少しだけずらして、夫婦2人中心から義父を含めた家族3人中心に。
3人がともにラクに心地よく暮らせる方法を探っていきたいです。


まとめ


義父母と近くに住むことはあっても、同居せずに約30年間暮らしてきました。
ここ20年は遠距離に。

そんなふうに暮らしてきて急に同居が決まり、不安がないわけではありません。
むしろ不安だらけです。

でも介護生活が終わるときは義父との別れのとき。
そのときに後悔のないよう、義母にはできなかった分、義父に対してできることをしていきたいと考えています。

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